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 日本情報産業新聞は、1968年6月12日に「データネット・ニュース」の名でスタートし、「EDPジャーナル」を経て、70年に現紙名となりました。文字通り情報産業界を網羅する情報紙として全国の読者から根強い支持をいただいでおり、黄色い題字で知られております。

 35年前、ITサービス会社は全国で120社足らずでしたが、現在は株式を公開している企業だけでも240社を超え、ITサービス業全体では1万社を超える規模になっております。IBM360に代表されるメインフレーム全盛の時代からUNIXによるオープン化、Linux、インターネット、携帯電話の普及といった時代の変遷とともに、当紙もその時代にあった情報をお届けしております。